Hizenlogonew

仲間にいれてください

はじめまして。私は株式会社Hizenと申します。

仙台市で不動産管理会社を始めてから2019年で45歳になります。

この度一念発起し、新事業として農業を始めようと決意いたしました。

農業って、何を始めるかというと、冬の風物詩、いちごです。

場所は、宮城県亘理郡山元町。

どうでしょう、山元町はご存じでいらっしゃいますか?

仙台市から車で南に1時間ほど。のどかな田園風景が広がる、静かな農村地域です。

様々なご縁、タイミング、ご支援に恵まれ、

この地において2019年9月の開業、2020年1月に収穫開始の予定になりました。

nakama-1

「イチゴづくりは毎年一年生」

「イチゴづくりは気候だよ」

そう繰り返し教えてくれた、山元町で40年の栽培経験のある師匠。

Hizenでは、師匠から技術と心を教え込まれた職人たちが、心を込めていちごを作り、心を込めてお届けします。

nakama-2

私の願い。

私の商品が、

あなたの「おいしいものリスト」の仲間にいれていただけるように。

あなたがお知り合いの方におススメできる「おススメリスト」の仲間にいれていただけるように。

東北で、宮城で、山元で「地域のみなさまの仲間」になれますように。

安心・安全をともに実現してくださるパートナーの皆様のお仲間にいれていただけますように。

そうなれるように、なるように、真剣に、熱い思いで頑張ります。そんな私、Hizenでございます。

どうぞ、心より

~仲間にいれてください~

大切なあなた様へ。

お知らせ

8月2日(金)認定農業者 認定証書授与式

8/2(金)に山元町町長より認定農業者の認定証書を授与していただきまし ...
Read More

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社では、下記の期間 ...
Read More

ホームページを公開しました

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 以前より準備を進めて ...
Read More

一粒一粒の旬の味わい、豊かな香り、潤ったツヤ感。

私たちは「とちおとめ」に魅せられたいちご屋さんです。

いちごは、大きく2パターンの品種があります。

大きい果実が取れるけれど、果実数が少なく、収穫量が少なめな、「大果系」の品種、大きな果実は多くないけれど、果実の数が多く、収穫量が多く期待できる「多収性」の品種。

とちおとめはちょうどこの「2パターン」の間くらいの、大きめのいちごも期待でき、収量も期待できる品種です。

いいとこ取りのように思えますが、名前の通り、「おとめ」なところが、繊細で、根が弱く、病気になりやすい。

実に弱弱しく、守ってあげないといけない。
体が弱いくせに気性は荒い。
気難しく、急に甘くなくなったり、実を出さなくなったり、突然生育が旺盛になって、果実の形を乱したり、果実が巨大化したり。
「暴れる」という言い方もするほど。

こんな思春期の娘のような「とちおとめ」を、いかに成熟した女性のように凛々しく清々しく育てられるのか。
ここが皆様へおいしいいちごを届けられるかの分かれ目だと考えます。

我が子への愛情にも似た感情を注ぎながら、じっくりと苗に向き合い、栽培をしていきます。

いちご栽培は作り手の考え方が大きく栽培方法に反映されます。
いつ、どんないちごを、どんな形でお客様にお出しさせていただくのか。
100人100通り。完全な正解などなく、作り手の思いがそのままいちごに反映します。
逆もしかり。誰がどう栽培しても正解であります。

私たちの考え方。

それは、地球という環境の中から、様々な資源をいただき、命をいただくことで感謝の思いを社会に還元していく農業者、生産者として、自分の大切な家族に、子供に、親に、友人に、お世話になった方々に、自信をもって食べさせられる、食べていただける品質のいちごをお客様にご提供すること。これを徹底してやり抜くこと。
正直、直接お会いできないかもしれないお客様の方が多いかと思います。
だからこそ、私たちの安全、安心の根本は、お客様を自分の家族だと思うこと。

この「こころ」が私たちHizenのこだわりであり、思い、考え方なのです。

「なんだって。このおてんば娘は。」
「手のかかる娘なんだー。」

東北弁が行き交う農場。どこか昭和を思い出させるようなノスタルジックな雰囲気。

農業は工業ではない。
日の出とともに仕事が始まり、日の入りと共に仕事が終わる。
一日を植物と共に過ごす。

それが楽しい。
そう思う会社があってもいいと思う。楽しくやろう。人生は2度ない。

私たちの自慢の娘たちは、肌の張りもつやつや、鼻に抜ける香りもさわやかに。
甘くもあり、酸っぱくもあり、はっきりとした主張のある、絶妙なバランス。

是非、お手に取ってご賞味いただけましたら、幸いです。

スタッフ紹介

s-shibata

柴田 修司

農業事業部 部長

長野県大町市出身

~農業は私の生き方~

私は、見渡す限り、北アルプスの山々という絶景のふもとで生まれ育ちました。
空は天高く、水は清らかで、空気は澄み切った色。
そんな田舎で田畑を耕すことが遊びであり、楽しみであり、仕事。
結局、様々な仕事を経験し、行きついた先は農業でした。

私は季節の香りが好きです。
春には土の香りと花の香りが入り混じったような、春の香り。
夏には夕立雨のあとの、水が蒸発するような乾いた夏の香り。
秋には稲刈りが終わった後の、ワラが乾いた穏やかな秋の香り。
冬には凍てつく空気の澄み渡る、空気が突き抜けるような冬の香り。
大好きな地球の香りの中で仕事をする。農業をする。

季節を感じることは学ぶこと。
「今年は暑いね。」「今年は寒いね。」「今年は日(太陽)が出ないね」
まったく同じ天候の年は来ない。
その中で、どう生産品目に、農作物に向き合い、育てていくのか。

農業とは、
与えられた環境の中で、自然と共に命を育み、恩恵を受け、共に育つことだと信じています。
動物に命を感じることも、植物に命を感じることも同じこと。
何も言わぬ植物に向き合い、話をすることが農業なのかもしれない。

私の生き方は、農業から学んだことが多分に多い。
今ある状況の中で、最善を尽くし、良くても悪くても感謝をすること。
それはきっと何かにつながる糧になり、その先は行ったものにしか見えない何かにつながる。

「いつもありがとうございます」
農業に。いちごに。お客様に。お世話になった皆様に。家族に。自分に。

~産地への感謝~

東日本大震災を受け、遠く信州から私が何かできることはないか?という念にかられ、
東北で農業を行うことで、何か貢献できることがあるかもしれないと考えた2011年。
2012年5月に仙台での生活をはじめ、以降、2019年4月まで、
山元町で40年間イチゴ栽培を行ってきた師匠に師事することができ、イチゴ栽培の難しさと喜びを知る。
早朝の朝焼けは見事にハウスを照らし、夕焼けもまたしかり。
真冬の電照は人気の少ない夜の町を明るく照らし出す。大きな町の夜景のように。
日々農業に勤しむ中で、本当に美しい景色に何度も癒されてきました。

山元町があってくれてありがとう。
東北があってくれてありがとう。

2019年、スタート。感謝の思いを、大好きな山元でイチゴ栽培につなげていきます。

s-shibata2
wakou

若生 健太郎

農業事業部 副部長

1980年生まれ 宮城県仙台市出身

2015年の冬、いちごの高設栽培を見学し、今までの農業に対する意識を覆され、その時食べたいちごのおいしさに感激しました。

そこで出会った柴田さん、菅原さん。

それぞれの個性を尊重し合いながら、方針が違うときには全員で納得いくまで話し合い、同じ方向を向いて進めていける仲間と一緒に働けるのは幸せなことだと思います。

味の評価は、どこで食べるか、誰と食べるか、いつ食べるかなど様々な要因によって変化します。

私はおいしいものを食べたとき、その喜びを誰かに伝えたくなります。

一方で、誰かに勧められて食べたとき、すごくおいしかったら「どこに売っているの?」と聞きたくなります。

1年に1作しか栽培できないうえに、天候という自分ではコントロールできない要素が加わり、再現性の難しいものではあるけれど、仲間の経験と知識を結集して作ったいちごをぜひ食べていただき、「おいしい」という印象の残るものを作っていきたいです。

sugawara

菅原 綾子

農業事業部 品質管理マネージャー

秋田県潟上市出身

2001年より宮城県山元町に移住。
以来18年間イチゴ作りを経験。

私は初めて山元のイチゴを食べた時、
おいしさに感動し、また、自然と笑顔になりました。

私にそう思わせてくれた山元のいちごを、ぜひお客様に届けたい。

イチゴ作りの答えはひとつではありません。
自分が納得のいく、私たちでしか作れないイチゴを作りたい。

また食べたい、この一言をお客様から頂くために、
心を込めて一生懸命、本気で作ります。

 

mayumi

柴田 真由美

株式会社Hizen  代表取締役社長

宮城県仙台市出身

「美味しいいちごを作りたい!」と情熱をもって集まった栽培の専門チームと2019年7月に、農業事業部として新事業部を立ち上げ、全くゼロの状態から、農地を借り、ハウスを建て、苗を定植し、お陰様で、2019年12月下旬に感動の初収穫を迎えました。

私は常々、「いちご」という生命の尊さと輝きから生まれる自然の恵みに感謝しながら、楽しく、活き活き働く栽培チームの姿を見つめ、地域の方々のご理解・ご協力をいただけることで、ご縁をいただくことができた、宮城県山元町でのいちご栽培事業を出来ることを誇りに思っています。

常日頃から、栽培メンバーには、いちごへの感謝や、私たちの商品を手にとってくださる方々への感謝の気持ちを持って栽培に努めるよう、コミュニケーションを取っています。

なぜなら、私は全ての仕事は、その作業に当たるメンバーのマインドが、必ずその手を通じていちごへと伝わっていくと信じているからです。

その精神の中で、弊社のいちご農場では、いつも笑いが絶えず、楽しく音楽を聴きながら、スタッフ一人一人が責任を持って真剣にいちごの株や葉に対話をするように向き合い、果実1粒1粒への愛情をもって、栽培に取り組んでいます。

そんな思いの中から、季節を通じて、いちごの味や香り、色艶含めて、その変化を楽しんでいただけるような『Hizen究極のいちご』のブランドを立ち上げました。
作り手である生産者の想いが、召し上がっていただくお客様までに届くまでに、実に沢山の方たちの繋がりがあり、温かいご支援をいただいていることに心より感謝申し上げます。

私たちは、この先ご縁をいただくことのできる方々との素晴らしいと出会いと繋がりを楽しみに、また、大切にし、幸せな輪を拡げていきたいと考えています。

初出荷のシーズンを過ごす中で、

個人注文のお客様の、商品を開けた瞬間のその見た目と香りに感嘆するお声や、一口召し上がって喜んでいただけるお姿。

「美味しい!元気になる!」とのお声。

販売してくださるお取引様から「リピーターが増えてきたよ」という嬉しいお声。

飲食店のお客様からの「生産者の大切に作ってくれたこだわりの素材を活かして、調理するのが、喜びであり、ゲストにその味を楽しんでいただけるよう、その思いを橋渡ししたい!」との温かいお言葉。

F1A06656

全てが私たちの励みに、モチベーションになり、心の支えになり、この事業をスタートして本当に良かったと実感しています。

私たちは、いちごを通じて、地域に社会に『楽しく、幸せな時空間』をお届けしたいと考えております。ご家族の楽しい団欒や、お友達とのホームパーティー、ご贈答等にご愛用いただけましたら、大変嬉しく存じます。

皆さんに安心して楽しんで召し上がっていただけ、更に、お客様の記憶に残っていただけるようないちごづくりを目指して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

まだまだ未熟な私たちではありますが、是非、皆様の温かいお気持ちとお知恵をいただきながら、『究極のいちご』をつくって参りますますので、引き続き、ご支援いただけましたら、幸いです。

8O0A7312
sidajpg

志田 裕治

株式会社Hizen 取締役

岩手県大船渡市出身

私は農家(稲作・お茶・野菜)に生まれ、幼い時から朝早くから夜遅くまで家業の手伝いをし、ものづくりの難しさ、収穫の喜びを幼少時代から経験して参りました。

この度、新事業として農業事業部を始めるにあたり、幼少期の頃を懐かしく思い出しながら、時代に合わせた農業のスタイルを確立し、地元への貢献、お客様へ美味しいいちごをお届けしたい一心で取組をしております。

いちごを生産するにあたって、自然が豊富で恵まれた地域・山元町で、栽培することに喜びを感じ、これまでのご縁といちご栽培経験者の技術に支えられ、山元町という憧れの環境で、一粒一粒に愛情を注げる日々に幸せを感じております。

ゆったりとした時間が流れる農園で作業するメンバーは気さくで、とても朗らかです。東北弁で語り合い、笑いがある中、いちごものびのび成育しています。

ふれたくなる艶やかな赤、香りふくよかで、癒される甘みのいちごを、ぜひご賞味ください。

F1A05993

SNS

Instagram,facebookにて最新情報を発信しています。

会社案内

商号株式会社Hizen
設立昭和49年6月
所在地農業事業部
いちご農場
〒989-2201
宮城県亘理郡山元町山寺字赤坂21
TEL 0223-36-7515
FAX 0223-36-7516
本社〒984-0046
宮城県仙台市若林区二軒茶屋1番6号二軒茶屋エスコムビル4F
TEL: 022-742-0310
事業内容・いちごの施設園芸栽培及び販売
・不動産管理事業
・メディカルモールの企画運営および管理
・人財コンサルティング事業
・各種講演会およびイベントの企画運営

アクセス

農業事業部 いちご農場

〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字赤坂21

本社

〒984-0046 宮城県仙台市若林区二軒茶屋1番6号二軒茶屋エスコムビル4F

お問い合わせ

お電話または下記メールフォームよりお問い合わせください。

022-742-0310

メールフォーム

お返事には2~3日頂戴する場合がございますのでご了承ください。

Please enter your name.
Please enter a valid email.
Please enter a valid phone number.
Please enter a message.