スタッフ紹介

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柴田 修司

農業事業部
部長

長野県大町市出身

~農業は私の生き方~

私は、見渡す限り、北アルプスの山々という絶景のふもとで生まれ育ちました。
空は天高く、水は清らかで、空気は澄み切った色。
そんな田舎で田畑を耕すことが遊びであり、楽しみであり、仕事。
結局、様々な仕事を経験し、行きついた先は農業でした。

私は季節の香りが好きです。
春には土の香りと花の香りが入り混じったような、春の香り。
夏には夕立雨のあとの、水が蒸発するような乾いた夏の香り。
秋には稲刈りが終わった後の、ワラが乾いた穏やかな秋の香り。
冬には凍てつく空気の澄み渡る、空気が突き抜けるような冬の香り。
大好きな地球の香りの中で仕事をする。農業をする。

季節を感じることは学ぶこと。
「今年は暑いね。」「今年は寒いね。」「今年は日(太陽)が出ないね」
まったく同じ天候の年は来ない。
その中で、どう生産品目に、農作物に向き合い、育てていくのか。

農業とは、
与えられた環境の中で、自然と共に命を育み、恩恵を受け、共に育つことだと信じています。
動物に命を感じることも、植物に命を感じることも同じこと。
何も言わぬ植物に向き合い、話をすることが農業なのかもしれない。

私の生き方は、農業から学んだことが多分に多い。
今ある状況の中で、最善を尽くし、良くても悪くても感謝をすること。
それはきっと何かにつながる糧になり、その先は行ったものにしか見えない何かにつながる。

「いつもありがとうございます」
農業に。いちごに。お客様に。お世話になった皆様に。家族に。自分に。

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~産地への感謝~

東日本大震災を受け、遠く信州から私が何かできることはないか?という念にかられ、東北で農業を行うことで、何か貢献できることがあるかもしれないと考えた2011年。
2012年5月に仙台での生活をはじめ、以降、2019年4月まで、山元町で40年間イチゴ栽培を行ってきた師匠に師事することができ、イチゴ栽培の難しさと喜びを知る。

早朝の朝焼けは見事にハウスを照らし、夕焼けもまたしかり。
真冬の電照は人気の少ない夜の町を明るく照らし出す。大きな町の夜景のように。
日々農業に勤しむ中で、本当に美しい景色に何度も癒されてきました。

山元町があってくれてありがとう。
東北があってくれてありがとう。

2019年、スタート。感謝の思いを、大好きな山元でイチゴ栽培につなげていきます。

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若生 健太郎

農業事業部
販売管理室リーダー

1980年生まれ 宮城県仙台市出身

2015年の冬、いちごの高設栽培を見学し、今までの農業に対する意識を覆され、その時食べたいちごのおいしさに感激しました。

そこで出会った柴田さん、菅原さん。

それぞれの個性を尊重し合いながら、方針が違うときには全員で納得いくまで話し合い、同じ方向を向いて進めていける仲間と一緒に働けるのは幸せなことだと思います。

味の評価は、どこで食べるか、誰と食べるか、いつ食べるかなど様々な要因によって変化します。

私はおいしいものを食べたとき、その喜びを誰かに伝えたくなります。

一方で、誰かに勧められて食べたとき、すごくおいしかったら「どこに売っているの?」と聞きたくなります。

1年に1作しか栽培できないうえに、天候という自分ではコントロールできない要素が加わり、再現性の難しいものではあるけれど、仲間の経験と知識を結集して作ったいちごをぜひ食べていただき、「おいしい」という印象の残るものを作っていきたいです。

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菅原 綾子

農業事業部
品質管理室リーダー 兼
商品開発室リーダー

秋田県潟上市出身

2001年より宮城県山元町に移住。
以来18年間イチゴ作りを経験。

私は初めて山元のイチゴを食べた時、
おいしさに感動し、また、自然と笑顔になりました。

私にそう思わせてくれた山元のいちごを、ぜひお客様に届けたい。

イチゴ作りの答えはひとつではありません。
自分が納得のいく、私たちでしか作れないイチゴを作りたい。

また食べたい、この一言をお客様から頂くために、
心を込めて一生懸命、本気で作ります。

 

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柴田 尚悟

農業事業部
栽培管理室サブリーダー

埼玉県越谷市出身

私は元々は関東の出身で、いちごといえば「栃木のとちおとめ」でした。

前職での転勤をきっかけに宮城県山元町に移り住むようになり、休日に出かけた観光農園で食べたいちごの美味しさに驚きました。

こんな美味しいいちごを自分の手で作ってみたい。
そして、たくさんの方へ美味しいいちごを食べてもらいたい。
そう強く思い、家族を必死に説得し、農業への道を決意しました。

Hizenなら、それが必ず実現できる。

ひとつひとつの仕事に手を抜かずにいちごと向き合い、Hizenのいちごを手にしていただいたお客様から「今年も美味しいね」と言っていただけるよう作り続けていきたいと思います。

 

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柴田 真由美

株式会社Hizen
代表取締役社長

宮城県仙台市出身

「美味しいいちごを作りたい!」と情熱をもって集まった栽培の専門チームと2019年7月に、農業事業部として新事業部を立ち上げ、全くゼロの状態から、農地を借り、ハウスを建て、苗を定植し、お陰様で、2019年12月下旬に感動の初収穫を迎えました。

私は常々、「いちご」という生命の尊さと輝きから生まれる自然の恵みに感謝しながら、楽しく、活き活き働く栽培チームの姿を見つめ、地域の方々のご理解・ご協力をいただけることで、ご縁をいただくことができた、宮城県山元町でのいちご栽培事業を出来ることを誇りに思っています。

常日頃から、栽培メンバーには、いちごへの感謝や、私たちの商品を手にとってくださる方々への感謝の気持ちを持って栽培に努めるよう、コミュニケーションを取っています。

なぜなら、私は全ての仕事は、その作業に当たるメンバーのマインドが、必ずその手を通じていちごへと伝わっていくと信じているからです。

その精神の中で、弊社のいちご農場では、いつも笑いが絶えず、楽しく音楽を聴きながら、スタッフ一人一人が責任を持って真剣にいちごの株や葉に対話をするように向き合い、果実1粒1粒への愛情をもって、栽培に取り組んでいます。

そんな思いの中から、季節を通じて、いちごの味や香り、色艶含めて、その変化を楽しんでいただけるような『Hizen究極のいちご』のブランドを立ち上げました。
作り手である生産者の想いが、召し上がっていただくお客様までに届くまでに、実に沢山の方たちの繋がりがあり、温かいご支援をいただいていることに心より感謝申し上げます。

私たちは、この先ご縁をいただくことのできる方々との素晴らしいと出会いと繋がりを楽しみに、また、大切にし、幸せな輪を拡げていきたいと考えています。

初出荷のシーズンを過ごす中で、

個人注文のお客様の、商品を開けた瞬間のその見た目と香りに感嘆するお声や、一口召し上がって喜んでいただけるお姿。

「美味しい!元気になる!」とのお声。

販売してくださるお取引様から「リピーターが増えてきたよ」という嬉しいお声。

飲食店のお客様からの「生産者の大切に作ってくれたこだわりの素材を活かして、調理するのが、喜びであり、ゲストにその味を楽しんでいただけるよう、その思いを橋渡ししたい!」との温かいお言葉。

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全てが私たちの励みに、モチベーションになり、心の支えになり、この事業をスタートして本当に良かったと実感しています。

私たちは、いちごを通じて、地域に社会に『楽しく、幸せな時空間』をお届けしたいと考えております。ご家族の楽しい団欒や、お友達とのホームパーティー、ご贈答等にご愛用いただけましたら、大変嬉しく存じます。

皆さんに安心して楽しんで召し上がっていただけ、更に、お客様の記憶に残っていただけるようないちごづくりを目指して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

まだまだ未熟な私たちではありますが、是非、皆様の温かいお気持ちとお知恵をいただきながら、『究極のいちご』をつくって参りますますので、引き続き、ご支援いただけましたら、幸いです。

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志田 裕治

株式会社Hizen
取締役

岩手県大船渡市出身

私は農家(稲作・お茶・野菜)に生まれ、幼い時から朝早くから夜遅くまで家業の手伝いをし、ものづくりの難しさ、収穫の喜びを幼少時代から経験して参りました。

この度、新事業として農業事業部を始めるにあたり、幼少期の頃を懐かしく思い出しながら、時代に合わせた農業のスタイルを確立し、地元への貢献、お客様へ美味しいいちごをお届けしたい一心で取組をしております。

いちごを生産するにあたって、自然が豊富で恵まれた地域・山元町で、栽培することに喜びを感じ、これまでのご縁といちご栽培経験者の技術に支えられ、山元町という憧れの環境で、一粒一粒に愛情を注げる日々に幸せを感じております。

ゆったりとした時間が流れる農園で作業するメンバーは気さくで、とても朗らかです。東北弁で語り合い、笑いがある中、いちごものびのび成育しています。

ふれたくなる艶やかな赤、香りふくよかで、癒される甘みのいちごを、ぜひご賞味ください。

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